アティナワンド

全長53cm。コジリの部分に水晶のふくろうを
配しているため、この名がある。

中々調子はよく、現在も密かに活躍中だったり
する。
魔術用弓

ボディーは竹製の合成弓だが、当然
実用には向かない、つか、使えない、
儀式用の弓(弦の張り方で、使えないのは
明らか。狩猟法にかかるわけもなしw)
対化け物戦の遠距離狙撃に特化して
いる。実体としての矢は必要としない。
実践においては、八王子から狙って、
埼玉の東北部にいた化け物を一発で
射抜いたことがある。
上記の槍と組み合わせた例。
ノリは良さそうだけど、まだ実践で
使用した事はないので、戦闘力は不明。

ルシファーヘルムといい、なんでこんな
売れっこない物ばっか作ってるんだ?俺は。

追記・と思ってたら、売れてしまったorz
といっても、弓の方だけだけどねw
槍に関しては、売る気0。
魔術ワンドK(ブラック02)

01と同様、オールマイティーだが、01
と較べると、ややおとなしめ。
というわけで、現在所持しているクルツ
の中では、最も初心者向けではある。

もっとも、こういう奴に限って、切れると
こえ〜んだけどねw
フランベルジュダガー

魔術武器。属性は火と光。有視界戦闘に限定
すれば、遠距離攻撃も可能。

まぁ、大抵は儀式なんかで用いるだろうから、
そんなの関係ねー、という向きもあろうが。

某イベントで出展販売したが、売れなかった。

現在は非売品。
魔術ワンドK(イエロー01)

クルツタイプのカラーバリエーション
イエローは、どちらかといえば風属性が
強い石。
ルシファーヘルム

儀式用ヘルメット。兜は鉄製。角は水牛
のものを使用している。

儀式の時、祭壇に飾るためのものだが、
もちろん被ることも可能。

実際に被ってみると、そんなに思ったほど
重くないw
まぁ、物理的防御力は、知れたものだが、
対化け物戦では、比類なき防御力を
誇る。まぁ、びびるんだろうねぇ♪
兜の前立てアップ
この部分は銀製。
犬の館
黒漆床机

漸く犬の館らしいアイテムがお目見えする。
というのは、この床机は、前田家宝物目録に
あった品だからw

高位の武士が、屋内で使っていたもので、
野外用と違って、足載せ板がない。
高位の、と断言するのは、黒漆塗りで、座所は
革に羅紗張り。先端の金属は銀だから。

桐の箱に入っていた。
しかし、漆は乾燥のためひびが入り、皮も補強
しなければ座れない状態で、所謂お宝としての
価値は、それほどでもないと思う。
つか、使うために入手したんで、容赦なく革は
補強してしもうたw
アティナブロンズソード

軍神アテナ。古代都市アテーナイ。でも、実際はどちらも
アティナと読むのが正しい。

これは武器屋にて購入。青銅製。青銅は、銀や鉄に匹敵
する術に向いた素材、というのは表向きの理由。

なんの事はない。これ使うと、ギリシア系のノリが違う。
それだけの理由だったりする。

ちなみにこれは、出土品のレプリカで、鞘は出土しなかった。
というわけで、同じく武器屋で購入したケルティックソード
から流用した。

このケルティックソードも中々調子よかった。そっちは
真鍮製。
コリント式ヘルム

ギリシアといえば、やはりコレw
女神アティナも愛用のヘルメット。
これも武器屋にて購入。

ルシファーヘルムと対で置くのが効果的。

つか、こんな重いものをアップした髪の毛で
支えるとは、流石に女神としか言い様がない。
リネンキュイラッサー

古代ギリシアの鎧。購入場所は…もう、書く
必要はないと思われ。

スケイルは真鍮製。やっぱり重いw

本来は革紐で左側面を結び、着用するのだが、
それでは1人で着るのは、ほぼ不可能。
だから、そこは改造した次第。
グレイブ

脛当て麗しきアティナの戦士、という掛詞が示す、
これぞ古代ギリシアの真髄!
これなくして、古代ギリシアを語るなかれ。

裏側全面は革張りで、高級感があってよい。
 采配

 柄の先端と手元は銀製。
 中央部は「丸に諏訪梶の葉」紋が二つに、
 卍散らし。
 先端に「丸に片喰」紋
 
 西洋魔術としてはいかがなものか、というご意見
 もあろうが、これが中々調子よいから、
 世の中はおもしろいw

 もちろんこれは自作ではなく、恐らくは江戸時代
 のもの。武田勝頼が滅んだ後、徳川に編入され、
 旗本になった諏訪氏のだと思われる。
 「丸に片喰」紋は、酒井氏など、徳川さんちの
 譜代でもよく使われてた。というのが根拠。

良くぞ参られた。ここは魔術武器・防具の一部
を公開する所也。存分に検分されたし。
         犬の館主人・ナベロート

アイギス

謎の防具アイギス。文献により、これほど形状
の異なる防護を、俺は知らない。
胸当てであり、同時に盾としても使用できるって、
どんなのなんじゃ?

ヒントとなったのは、ゼウスが腕にアイギスを
かけて構えたレリーフ。

材質は山羊皮。当時の剣は上記にある通り、
青銅製なので、刃はついておらず、柔らかい
山羊皮を敵の剣に叩きつけることで、剣の軌道を
逸らせる使い方をすると思われる。

普段は胸当てとして使用し、戦闘時には外して
腕にかけるのだろうね。というわけで結論となった
のが、この形。
ラウンドシールド

やはり古代ギリシアの盾。
儀式の時は、祭壇の下に立てかける。

真鍮製。裏側には綱が張られており、それに
腕を通し、反対側の綱を握る事で持つ仕掛け。

そのままだとかなり握力を浪費してしまうから、
そのロープを皮紐で結び、握り手を作った。
魔術ワンドK(グリーン01)

携帯しやすいよう、小型化したワンド。
出力キャパシティーと、利便性のバランス
を調整してある。
ちなみに、Kとは、クルツの意味で、
全長20センチ以下のグループだが、
もちろん手作りのため、一定はしない。
グリーンは、地属性に向いた石の力を
引き出してくれる。
魔術ワンドK(ライトブルー02)

01と同様、ヒーリング用のクルツタイプ。
魔術ワンド、つか、槍

クルツとは逆に、まったく秘匿性を無視
し、出力のみを追い求めたタイプ。
長さは70センチほどもある。
魔術ワンドK(ライトブルー01)

Sタイプとは逆に、ヒーリング効果が高め
の石に対応したクルツタイプ。
主な属性は水。
魔術ワンドS(ブラック02)

Sタイプは通常よりも耐久性が低く、
つか、仕事が仕事なんで、大抵使用は
一度に限られる。
魔術ワンドS(ブラック01)

攻撃専門に特化したクルツ。
要するに呪いに使うためのもの。
もっとも、相手が人間の場合は
こんなのは使わないに
越したことはないが。
魔術ワンドK(ブラック01)

クルツタイプのカラーバリエーション
ブラックは、オールマイティーだが、やや
攻撃に向いている石。
魔術ワンドK(パープル02)

クルツタイプのカラーバリエーションの一つ。
パープルは、どちらかといえば、霊視に向いて
いる石。
魔術ワンドK(パープル01)

クルツタイプのカラーバリエーションの一つ。
石の個性に応じて、ふさわしい色を選んだ。
魔術ワンドSG

攻撃専用のSタイプに、ある特殊な術を
施した、これも特注品。
やはり、たっての希望により掲載。
魔術ワンドG

依頼で製作した特注品。
所有者のたっての希望により掲載。